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鉄筋トラス付捨型枠工法
フェローデッキ
フェローデッキ説明

鉄筋トラスを使用していますので、配筋の乱れがなくかぶりが適確であり、高い精度の床配筋が得られます。
解体撤去の必要がなく、費用が削減されるとともに仕上げ工事に早くとりかかれます。工場生産のため型枠・鉄筋等の現場作業が不要であり、現場作業員の削減とともに工期も短縮されます。解体撤去の必要がないため、産業廃棄物は発生せず、あわせて騒音等の環境問題に充分貢献できます。
鉄筋トラスのピッチは150oと200oを用意しました(150oをフェロープロト床版、200oをフェローエコ床版)。設計条件に対し適材適所に選択でき、経済設計を可能にします。
合成床版ではありませんので、支持スパンや積載荷重に対する制限はなく耐火構造となります。
下端配力筋を設けない一方向配筋の設計を標準としますが、辺長比や積載荷重の条件等によっては、下端配力筋を配置した二方向設計も可能です。
下端主筋の梁への定着は無しとして施工可能です。
スラブ厚120o以上に適用します。

種    類:普通コンクリート叉は軽量コンクリート(1種・2種)
設計基準強度:21、24、27、30、33、36N/o2
か ぶ り厚:上端筋(上弦材)30o以下、下端筋(下弦材)20o以上
ス ラ ブ厚:通常120o以上、230oまで
1.仮設時の設計荷重は、フェロープロト・エコ床版、コンクリート、鉄筋の各固定荷  重および施工荷重(1.475kn/m2)の合計荷重とし、その他実情に応じて荷重を考慮する。
2.フェロープロト・エコ床版の支持条件は、単純支持または連続支持条件(中間支保工使用または中間支持梁設置の場合)とする。
3.フェロープロト・エコ床版は、仮設時設計荷重による正曲げモーメント、負曲げモーメントおよびせん断力を安全に伝達できることとする。
4.フェロープロト・エコ床版の正曲げモーメント、負曲げモーメントおよびせん断力に対する設計耐力は、実験値を基に安全率を考慮して設定する。
5.仮設時にはフェロープロト・エコ床版トラス方向の一方向型枠として設計する。
1.本設置の設計荷重は、コンクリート硬化後の仕上げ荷重(床仕上げ、天井仕上げ等)および用途に応じた積載荷重の合計荷重とする。
2.フェロープロト・エコ床版を使用する床スラブは、一方向性スラブまたは二方向性スラブとして「コンクリート構造計算基準・同解説」(以下RC規準)に従い設計する。
3.スラブ厚は120o以上、日本建築学会「RC基準18条床スラブ(1999年版)」に規定の必要スラブ厚以上かつ国土交通省告示「1459号」規定値以上とする。
4.スラブ端部の上端には、負曲げを負担するため、または中間支持梁の上端には同じく負曲げを負担するため、必要に応じて端部上端追加主筋を配筋することとする。上端主筋連結筋および端部上端追加主筋のスラブ中央から梁内への定着長さはRC基準による。
5.スラブ中央の主筋全断面積のコンクリート全断面積に対する割合は0.2%以上とする。
6.主筋連結筋および端部上端追加主筋のコンクリート全断面積に対する割合は0.2%以上とする。
7.コンクリートとラチス材ならびに底板デッキの合成効果は考慮しない。
8.その他の事項については建築基準法・同施工令、日本建築学会「RC基準(1999年版)」および「建築工事基準仕様書JASS5鉄筋コンクリート工事(2003年版)」による。

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